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学校の臨時休業期間の延長について

「緊急事態宣言」の期間が5月末に延長されたことに伴い、臨時休業期間の延長を決定しました。

 新型コロナウイルス感染症については、全国的に未だ収束の見込みがついていない状況であります。また、5月4日、政府から「緊急事態宣言」の期間が5月末に延長され、小中学校などの休校期間も延長されたところであります。
これに伴い、本校においても感染症の収束が見込めないため、休業期間について協議した結果、期間延長を決定したのでお知らせします。

<延長期間>  令和2年5月31日(日)まで

※収束の見込みが確認できた場合は準備期間を設けて、学校を再開します。

看護基礎教育における教育課程(カリキュラム)は、保健師助産師看護師学校養成所指定規則(文科省・厚生省の合同省令)に基づき施行されています。しかし、新型コロナウイルス拡大に伴う対応として臨時休業となり、計画されたカリキュラムが実施できていない状況です。現時点においては文科省・厚労省からの具体的な指示は出ておらず、本来の対面授業、臨地実習に近い形で単位取得に繋がるような内容を考案し、前に進んでいくしかありません。県内の看護専門学校とも情報を共有し、県の担当所轄にも相談しながら最善を考えて取り組んでいます。そのような状況をご理解ください。

また、休業期間中の学習及び学校としての支援体制については、下記のとおりとし、学生自身、ご家族等におきましては引き続き、感染リスクを避ける行動を取るようにお願いするとともにご質問やご相談がございましたら、学校に連絡をお願いいたします。

 

学内授業・臨地実習について

1 遠隔授業が出来るように整備を進めています。

2 遠隔授業の整備が整うまでは、学内授業については課題を進めていきます。
1)5月に予定されている授業について課題を提示し、助言をしていきます。
2)非常勤講師については、講師に伺いながら、必要時課題を進めていきます。
3)課題のやり取りは登校又は郵送で行います。

3 臨地実習については、臨地実習の受け入れが不可能な場合、学内で実習を行う計画を立案しています。臨時休業中は、学内で行う実習の一部を登校又は自宅で行います。

登校日について

1 学生にとっては、学生らしい生活・学習意欲を維持していくこと、心身の健康状態を良好に維持していくこと、計画された学習を進めていくことが必要であります。それらを保障していくために、学校といたしましては学生個々の状況を把握していくことが重要であると考え、全学年に登校日を設けます。

2 1・2年次においては課題の提出、健康状態の把握、伝達が主となります。

3 3年次においては、臨地実習に代わる内容であるため、実習の領域毎での計画・対応となります。

4 学生の健康状態、公共交通機関を利用しているなど通学の問題、家族の状況等で登校不可能な学生については、不利益のないように個別での対応を取ります。

5 学校と学生との連絡については、郵送・電話・まちcomiメールの他、ソーシャルネットワークサービスを活用し、公的なグループを通じて報告・連絡・相談、カンファレンス、指導等を行います。

健康管理について

1 政府が提言した「新しい生活様式」に沿い、引き続き感染拡大防止に努めてください。

2 気になる症状が出た場合、感染の疑いがある場合の対応については、学校においてフローチャートを作成し学生に説明をしています。学生自身で判断が出来ない場合は学校にご連絡をください。

その他

学校の図書室の図書を借りたい場合は、学校に連絡いただいたうえで、個別に対応させていただきます。

 

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